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分解、清掃。

2010年04月25日 14:23

こんにちは。日曜担当のGOです。

昨日は富士見パノラマグリーンシーズンオープンらしいですが、昨日は雨でウェットな感じだったらしいのですが、今日はちょっと乾いてきているらしいのですがまた明日から雨な感じが...

まぁ暇が無くいけないのが現実なので余り関係ないですね。

と本格的なシーズンになる前にバイクの整備等は大丈夫でしょうか??

僕は今回2シーズン酷使してきたクランクブラザースのエッグビーターを分解、清掃してみました。

エッグビーター1

気になる作業工程はというと...
1,ペダルエンド部分を十円玉等のコインでまわして外す。
2,8mmのボルトが出てくるのでボックスレンチ(外径細目がよい)で外す。
3,ここでやっと軸の部分と本体がバラバラになります。
4,パーツクリーナー等で清掃する。

ここでリビルトキットが登場です

エッグビーター2

この中にはエンドプラグ、エンデューロ社製ベアリング、ブッシュ、Oリングが入っていて分解時にこれらの部品を交換する事によって、がたが取れるらしいので買ってみました。

ベアリングは比較的簡単に外れるのですが、ブッシュとOリングが微妙に硬かったですが、針のような細いものでこじれば取れます。


組立はこれらを軽く圧入して分解とは反対の手順で作業すれば完了です。
このときスピンドルにグリースを塗るのですが、何にしようか迷った挙句ジュディーバターを使用してみましたが、なかなかいい感じです。

先週のサスペンションにもつけて組立しましたがとても動きがいいです。


先週の記事ではターナーフラックスはブレーキがついていませんでしたが、やっと部品が届いたので装着してみました。

ブレーキ

SHIMANO製のアダプターを装着しましたがポストマウントのフォークにインターナショナルのキャリパーを装着したのですが、

インチアップしてしまうくらいならローターを変えればいいのですが、

ポストマウントのいい所であるセッティング方法が使えないのです。穴が正円にしかあいていないためです。

それでは上手くセッティングが出来ないので自己責任において穴を大きくしてみました。そうしたらなんとなく上手くセッティングできました。

ちょっと構造上に不安があるため知り合いのショップさんのお客様がアルミの削りだしで作成していただけるそうなのでそれまでの辛抱ですね。

毎回長くなってしまいますが読んでくださった方ありがとう御座いました。


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