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フロントフォーク交換!!

2010年08月08日 13:44

こんにちは、日曜担当のGOです。

今日は、富士見パノラマではMTB FUN MEETINGが行われていたりとMTBフリークな僕からするととても行きたいのですが、この交通渋滞と仕事もあり断念。きっとお知りあいの方たちと遊べたんだろーななんて思ってますが。

今日は先々週辺りから書こうと思いつつ写真をとるのを忘れていたりして書けなかったネタを書こうと思います。

SANY0136.jpg

我が愛車の29erフォークを純正からロックショックスのリーバチームに交換しました。

今回交換した理由は、
1、分解に慣れているロックショックスの方が個人的にメンテナンス性に優れているため。
2、26インチバイクでもこのフォークを使っていてセッティング等が簡単に出せる為。
3、今までは専用ジオメトリーのフォークだったものを違うジオメトリーの物にした時のハンドリングの差。(意見が分かれている部分でもあったので自分で試す為)
4、ほぼ同じ肩下寸法で20mmストロークが延びる!!(ここが一番重要!!)

とまぁいろいろ書きましたが、正直僕レベルの人間には20mmストロークが延びる辺りしか感じ取れないと思います。

ここで話した肩下寸法とは何かといいますと、
SANY0138

フロントフォークの肩のような部分からハブ軸までの長さの事です。

勿論ストローク量(沈む量)が増えれば肩下は延びます。ただ伸びるだけならいいんですが、延びるとヘッドアングル(フォークコラムとフレームが当たっている部分)の角度が寝てしまうんです。

フレームを設計するとき、細かく言うと推奨肩下寸法も決まっていてこのように寝てしまう場合、ハンドリングが鈍くなってしまいます。

山ではハンドリング技術がものを言うマウンテンバイク。ココをミスると楽しいはずが楽しめなくなってしまいます。

早速先週の記事に書いたとおりふじてんリゾートで試してみましたが、以前とは若干味付けが変わりながらもハンドリングが鈍くならずに長いストロークを手にする事が出来ました。

ストロークが長くなれば衝撃吸収性も上がりスピード域も上がってきます。

とまぁ長く書いてきましたが今日のブログはココで終了。

又来週もよろしくお願いします。




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