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新調

2011年10月27日 00:48

ぬぉ~寒い…

とか思ってた
木枯らし1号なんですね。
なんか、いよいよ冬って感じがします。

さて、今回は自転車乗りにとって必須…
でも無いかも知れませんがやっぱり便利なバッグ。
ココ最近は自転車乗りだけで無く、ファッションの一部として
メッセンジャーバッグなど、自転車乗りが自転車乗りの為に作った
バッグなんて大人気ですね。

という事で、僕も通勤などに愛用していたバッグが
ついに破れてきまして。新しいのを購入しようかと思い、
購入しました。

購入したのはコレ

transporter_r1603_front.jpeg
(画像お借りしました)

Ortlieb Transporter

って言っても2012年モデルの為、入荷は来年始め位に
なるようですが…
オルトリーブといえば完全防水のバッグで
自転車乗りが開発し、パニアバッグなど旅行用自転車の
バッグやメッセンジャーにも定番かと思うほど人気で有名ですね。

Ortlieb

創設者であり現社長のハートムート・オルトリーブは、
1981年の自転車旅行中に激しい雨に見舞われ、衣料と食料を
ずぶ濡れにしてしまった経験から、1982年、若干20歳で会社を設立し、
完全防水のサイクル・サイドバックを開発し、生産を開始する。

その後、1988年には部署や人員を増やし、ハートムート自身は製品開発に専念、
オリジナルの素材、工法を自社で行うためのあらゆる機械の設計にも携わる。

現在、彼の開発方針から生まれた様々な商品を展開。
それらは画期的なアダプターシステムや防水ジッパー“TI ZIP”にまで至る。
常に機能性、耐久性に優れたクオリティの高さと信頼性を実証すべく
製品テストを繰り返しながら現在までアグレッシヴに生産を続けている。

無骨なまでに拘る“Made in Germany”。
それが創業当時から変わらないオルトリーブの主張である。



今回、コレを購入した理由はバックパックタイプ(ショルダータイプは個人的に肩が疲れる)と
やっぱり防水機能
今までのカバンはどうしても雨が降ると多少の防水はあるものの
最近、多いゲリラ豪雨などの日はやっぱりしみ込んだりがあったので
この機能は魅力的。
そしてもう一つの購入理由は、大きさ。
展示会でモノを見たのですが、かなりの大きさ…というかデカイ
のですが、実はコレ大きさというか縦×横の長さはオルトリーブの
定番!?バッグパックタイプのメッセンジャーバッグ(画像)
と変わらずで、奥行きが広い。

2973470215_5b9aaecc2e.jpeg

更に荷物の量でサイドのストラップで調節出来るのが購入の決め手ですね。

まぁそれでも見た目はかなりデカイのですが(49Lも入るので)
なんせ、手で持つのが面倒くさいので色んなモノを適当にバッグに詰め込む
僕には丁度良いかな。

届くの先ですが、楽しみです。
それまで、なんとか今のバッグを保たせよう…

当店でもオルトリーブ製品は取り寄せ可能です。

浅草見聞録 N


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