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余裕が大事

2011年11月03日 01:46

春に買ったフレームを組もうと
心に決めて…もう冬。
気合い入れてフレームを組む事にしました。
とは言え、朝から寝過ぎ…
昼にはちょっと用事もあり
はじめたのは夜…

まぁまぁ…ということで
一番面倒いくさい(自分の自転車はなんとなく…)で
あろうBB部分から取り付け開始。

BB取り付けってねじ込むだけじゃ…なんて思われる方も
多くいると思いますが、実はこのBB部分規格が色々とありまして
ちょいと軽く説明すると。
当店扱いの自転車の殆どは
“カートリッジ ボトムブラケット”及び “ホローテック II”
と呼ばれるシマノが開発したBBで一般的には殆どコレだと思われます。
その他には、“ウルトラトルク”と呼ばれるカンパニョーロ開発のBB
このあたりは基本ねじ込み式のBB。
そして、その他に“プレスフィットBB”や
最近は“BB30”など圧入式のBBがあります。

しかしBBの深さはここだけであらず、
シェル幅(フレーム側のBB取り付け部分の長さ)やら
ネジの種類、クランク軸の両端の断面などなど
これでもかと言わんばかりの規格の多さがあり、

さらには最近はBMXの規格であった
ユーロBB(マウンテンバイクなど互換性はあります)とよばれる規格や
スパニッシュBBやミッドBBと呼ばれる規格まで…あらゆるBBがあります。

今回、僕が買ったフレームはBMXでは最近、主流となりつつあるミッドBBと
言われる規格でベアリングを直接圧入するタイプ。

DSC00760_convert_20111103013928.jpg

実はこのタイプを使うのは初めて
ということで早速、圧入の準備

DSC00762_convert_20111103014044.jpg

取りあえず、必要のなのは圧入工具…と準備はしてみたものの…
ここで大きな落し穴が…ベアリングの内径に工具が通らない…
当たり前である…ヘッドパーツ圧入工具であるサイズがあきらかに違うじゃねぇ~か
BB30あたりで使うので、油断してた…
よくよく考えたらわかるはずなのに、う~ん…
工具を眺めながら、考える事数分…ちょっと使い方としては裏技的ですがイケるかもと
思い挑戦…ばっちり片側、圧入完了。

この調子で反対側もと思い圧入!
意外と上手い事行くなと余韻に浸ってら…


カラン…カラン…

ん? ん?

ここで最後の落とし穴が…
この手のタイプのBBにはチューブスペーサーと呼ばれる
筒状のスペーサーを圧入する両側のベアリングの間(説明わかりにくくてスミマセン)
に入れるのですが…長さが違う…

これは購入した時、注意しなければと思っていたのですが…
あれから半年、やってしまった…(自分ので良かった)
やっぱり、プライベートでも自転車組む時は余裕を持ってヤラねばと
反省しました。

なんだか、出だしからヤラかしてしまったフレームですが
今日からボチボチ組みますので、また随時報告していきます。

あしたにでもベアリング外そ…

浅草見聞録 N


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