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続ゾク

2011年11月25日 01:11

毛布の出番が本格的な季節。
相変わらずの汚部屋具合にドン引きな
僕です。


まぁ自分の部屋だけど…
さて、組み上げシリーズですが、
前回はBB圧入も終わり。
今回はクランクとサスペンションフォークの取り付け。
大分、行程は省いてでの説明になりますが…

取りあえずクランクとチェーンリング(スプロケット)。
チェーンリングと言っても今回の場合(僕の自転車)変速は無く
シングルスピードで。更に3ピースクランク(BMXなどでは定番)なので
ボルトで止めるだけ★

th_DSC00792.jpg

こんな感じで後ろからぎゅぅ~と閉めこみ
圧入したBBに差し込みます。
グリスをアクスル(軸)に塗るのを忘れずに。

th_DSC00793.jpg

この時、クランクスペーサーをはさみ左右のクランクが対称(右側はスプロケットの厚み分と更にチェーンラインの兼ね合いもあるので)にしはめ込むのですがこの辺りは取り付けるBBやフレームによって違うので今回はとばしますが…

次はフロントフォークに。この辺りはヘッドによって規格が色々とあるので細かい事はまた機会を見て
書いていきますが、今回のフレームはインテグラルヘッドと呼ばれるフレームに直接ベアリング(リテーナー)
を入れるタイプ(コチラを参照)どんだけ規格があるねん!
とか思いますが。取り付け方法はさほど変わらずなので…ただ、今回は、以前使っていたフォークを使用した為、フォークのコラムカット、スターファングルナット圧入等は省略ですが

th_DSC00774.jpg


取りあえず、取り付けるヘッドパーツが決まれば先ずは下玉押し(クラウンレース)日本語と英語の呼び名でなんか凄くセンスを感じるパーツをフォークにグリスを少し塗り専用工具で圧入!

th_DSC00775.jpg

これは、塩ビパイプなので取り付ける人もいらっしゃるようですが、圧入時にクラウンレースが
斜めに入ったり等もあるのでお奨めはしません。ちゃんとした専用工具でね。
そして専用工具の上からハンマーでバシバシ叩き圧入!

th_DSC00776.jpg

綺麗に圧入完了!

th_DSC00779.jpg

そしたら次はフレーム側にグリスを塗りフォークにベアリング(リテーナー)を入れ(この時、リテーナーの向きに注意)フレームに差し込みます。

th_DSC00782.jpg

フォークを差し込んだら、上側にも下側同様にリテーナーを入れセンタリングスリーブと呼ばれる割りの入ったパーツを入れダストキャップを取り付け、後はスペーサー、ステムの順番に入れトップキャップを締めて
フォークの取り付け完了!

th_DSC00796.jpg

お世話になってるZ-WORKSさん塗装のフォークとクランクとステムの取り付けが完了。
大分良い感じです。

後はホイール組み、ハンドル、ブレーキと完成まで
まだもうチョット時間がかかりそうですが(パーツも揃って無いもので…)
ボチボチとやっていこと思うこの頃です。

ところで、最近当店HPにて購入されたりチョイとマニアなカスタムしたりと当店に来てくれます
自転車好きのお客様と自転車の写真をアップしております。

その名も 

“JIGGY AREA な人々 no bike no life

こう見ると、自転車とお客様の個性もあって面白いです。

浅草見聞録 N


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