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ロードホイールチューブレス化

2009年11月22日 11:36

こんにちは、日曜日の担当のGOです。

さて、今週はロードホイールのチューブレス非対応のホイールで、

チューブレス化してみようという感じの記事です。

ma_k_elite.jpg

画像のマビックキシリウムやフルクラムの上位モデルの非対応のもの等も、

チューブレス化可能です。

ここでチューブレス化によって得られるメリットをおさらいいたします。

1、パンク時の安全性(チューブタイプと違い、一気に空気が抜けづらい)

2、乗り心地の向上

3、メンテナンスの簡易さ

4、駆動抵抗のロスを減らす(タイヤとチューブの間でロスがあるらしいです)

と軽く挙げただけでかなりのメリットがあります!!

唯一デメリットといわれている事は、ホイールの選択肢がまだ狭いという事。

しかし今回ご紹介する方法で、そんなデメリット部分もある程度、

解消されるのではないしょうか!?

ココからの内容は自己責任でのことなのでクレーム等は受け付けしませんので。

まず準備するものは

1 リムテープなしでも使用できるホイール(マビックキシリウム、フルクラムレーシングゼロ等)

2 当店でも扱っているノーチューブスの凡用バルブ

3 同じくノーチューブスのシーラント液

4 チューブレス対応のタイヤ(パナレーサー等)

コンナ感じです。

やり方は
1 ホイールのバルブ口に凡用バルブを装着。

2 ホイールに片側のビートをはめる。

3 40cc~60ccのシーラント液をタイヤ内に入れる。

4 片方のビートもホイールにはめる。

5 空気を入れていく。

作業はココまでで後はホイールを回して液をなじませ、一日ほど放置してください。

コンナ感じです。

ご来店していただければ、チューブレス化の相談等にも乗れますのでよろしくお願いします。

今日たまたま朝自転車関係の先輩方と荒川を走りに行ってきましたが、

その中にキシリウムプレミアムを装着した方がいたので、

試乗等をさせていただきましたが、やっぱり違います!!

チューブレス化によって、空気圧を上げずに済むので乗り心地がいい。

転がり抵抗が決定的に違います。オススメですが、あくまで自己責任なので。

あと今日のサイクリングで気になった事は、昨今の自転車ブームで乗り手が増えて、

とてもいいことではありますが、乗り手のマナー等がルーズになっている部分が、

あるのではと感じています。

例えば、休憩場所となる所(水門など)のごみがとても多かったです。

やはり公共の場ですから、自分のゴミは持ち帰るくらいの事はしていただきたいなと、

思っています。今日も何個がゴミがありましたので、もって帰りました。

ルール違反者が多いと、規制がかかるという不の連鎖になる前に皆さん気をつけましょう。

かなりの長文になりましたが、最後まで読んでいただいた方ありがとう御座います。

それではまた来週。


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