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メンテ

2012年03月22日 01:58

風が強い一日
今日は春一番だったのかな?
今回のブログはちょっとしたメンテナンスとコダワリについて。
当店でも初めて自転車(スポーツ車)を購入された方から、
「日頃のメンテナンスってどうすれば…」
とよく問い合わせがあるので。

さて、この「日頃のメンテナンス」ですが僕が個人的に思う…というか
奨めているのは、

●定期的な清掃(雨に濡れたりしたらウエス等で拭く)
●タイヤへの空気入れ
●チェーンへの注油

この3つのみ、聞かれたらお答えしています。
もちろん、メンテナンスといったらこの3つの他にも
変速調整や、ワイヤー類などの劣化の確認、各部のボルト類の増締め等
自転車にはやらないといけないメンテナンスも沢山あるのですが、
正直、そんなことを言っても初めてスポーツ車に乗られる方は
そこまでのメンテナンスは中々できないと思います。
なので、誰にでもできて自転車をより長持ちさせるには必須の3つが
一番簡単な、「日頃のメンテナンス」だと思うのですが、
その中の一つ

チェーンへの注油

これが、なかなか深い。
自転車は、他のパーツがどんなに良いモノでも
チェーンが無いと当たり前ですが走りませんよね。
そんなチェーンですが、このチェーンの注油
自転車をより長持ちさせるのは勿論、漕ぎだしを軽くしたり、
錆や摩耗による切れを防ぐには重要な作業!
これをサボると、チェーンはおろか錆によるギアや変速機のダメージ
走行中にチェーンが切れて大きな事故になる可能性も否定できないので。

そんなチェーンのオイルですが、実は種類が多々あります。
大きく分けると2種類

“ウェット系” 粘度が高いので注油後、油分が落ちにくいの雨やら泥に強い。しかし汚れが付着しやすい。
“ドライ系”  注油後、乾燥も早くチェーンもサラサラで汚れが付着しぬくい。しかし油分の耐久性弱い。

細かく言うと色々あるのですが、取りあえずはこの2つ。
じゃあ、どちらが最適かと言われれば難しいのですが、個人的な
お奨めは“ドライ系”のモノ。チェーンへの注油回数は増えますが、
特に街中中心の走行ならば乾燥が早く、チェーンへのゴミの付着も少ないのはやっぱり良いと思います。

当店でも、チェーンオイルに関してはお取り寄せも含め
様々なタイプがありますが、ちょっとしたコダワリとして
自分の自転車の乗り方に適したオイルを探すのも楽しいですよ。

chain-oil-348352.jpeg
(画像お借りしました)

浅草見聞録 N


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