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たかが…されど…

2012年04月05日 01:36

もの凄い暴風!
春一番なんてレベルじゃ無い程の
悪天候の昨日でしたが、
今日は晴天!

やっぱりポカポカの天気は気持ちが良いです。
さて、今回はちょっとマニアックなカスタム!
自転車のカスタムと言えばあらゆるカスタムがあるのですが
大体は性能やビジュアルなど大きく変わるカスタムが殆ど。
まぁ今回のカスタムも性能やビジュアルも変わると言えば変わるのですが、
あまり拘る人も少ないのでは無いかと…個人的には思います。

そんな拘りのカスタム代表が

ボルト!

のカスタム。平たく言えばネジです。
当たり前ですが、接着剤で作るプラモデルと違い
自転車を含め乗り物といえばパーツの一つ一つを殆どボルト類で
固定され組み上げられてます。

しかしこの組み上げに使うボルトただ、太さや長さだけであるのでは無く
組み付ける場所や用途によって様々なボルトが使用され、更に使うボルトの素材
によってもコストが大きく変わるという超重要部品。

そんな大きな役目を持つ小さなボルトですが、自転車に使用されるボルトは
殆どが鉄製のボルト!なんせ量産!頑丈!コスト!と言えば最強です。
しかしながら、大量生産で生み出される鉄製のボルト類はやはり精度がイマイチな
モノもチラホラ…さらには錆びる上、重いというデメリットも…
重い!?なんて思いますが(ダジャレじゃ無いけど)、確かに1本やそこらなら
たかだかボルト。重量も無いですが、これがまた結構な数がボルトが使われてるので
実は意外に重量アップしてるんです。

ということで、特に軽量マニア垂涎のカスタム!
チタン合金製ボルトチューニング★
でも2本だけですが…

なぜ、チタンかというと、軽いんです。剛性と強度があるんです。
(厳密にはチタンにも種類があって64チタンと呼ばれる素材。知識不足なのと話題がマニアックなので省略)
ただ軽いやカラーが多いだけならアルミ製
強度なら鉄製(クロモリボルト等)
の方が入手しやすく安価なのですが、アルミ製の
欠点は強度が無く…鉄製は錆びと重量が…
更には自転車に限らずですが、パーツ類を固定している
ボルトは使用場所によってかなりのストレスがかかっているので、歪むのです。
そこで剛性の高いチタンボルトを使うと、パーツがピシッ!となって剛性が上がる。
しかも今回の場合、使用する場所はリアハブの軸。
もう、自転車の負荷がモロにかかる場所なので…

th_DSC00869.jpg

で、写真右側がオートバイの世界で有名な日本特殊螺旋工業株式会社さんで注文したチタンボルト。
左が純正のクロモリボルト。
これ写真じゃわからないけど、本当に軽い&綺麗なんです。

ボルトの価格としては破格ですが、
ここまで拘ればまさにカスタムマニアです。
(使用する時は焼き付き防止の為、ボルト組付け時は必ずチタングリスを塗布で)

因みに色々と説明しましたが、個人的に色付きのボルトが欲しかったので
変えてみました。クロモリボルトは色付きが無いので…
チタンの陽極酸化処理って綺麗ですよ★

浅草見聞録 N


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