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アメ

2012年06月13日 10:35

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いよいよ、梅雨入り…
なんだかダルい天気になりがちで
自転車乗りは辛い季節。
さて、季節はそんな辛い時期ですが
三社祭以降、お祭りシーズンの台東区は熱い!
ということで、今回は三社祭とならび
台東区で有名なお祭りといえば、

鳥越祭り!

そんな鳥越祭りとは


例大祭

御本社宮神輿は、台輪幅4尺3寸の元祖千貫神輿で有名。
狭い下町の町内を渡御するので、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒のために担ぎ手一人の負担も大きくより重く感じるので、
昭和の初めよりその重さから都内で最も重い神輿と言われていた。
毎年氏子により担がれ、氏子町内を渡御される神輿としては都内でも最大級で重い神輿である。
本社神輿は例年、日曜の朝6時50分(発輿式は6時半から)より宮出しされ午後9時に宮入となり神社に戻る。
本社神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩き神輿を先導し、
夜8時過ぎの宮入道中では神輿の周りに提灯を付け、高張り提灯に囲まれ宮入りする。
その荘厳かつ幻想的な姿により、夜祭りとしても有名で、暗闇の中を提灯の灯りがユラユラと揺れる事から、お化け神輿の別名もある。
平成9年(1997年)9月14日に、東京湾横断道路アクアラインの開通を記念し、「関東三大宮神輿」として
浅草・鳥越神社の本社神輿、深川・富岡八幡宮の二之宮神輿、木更津・八剱八幡神社の宮神輿の連合渡御が行われ、
木更津の地で合同奉舁が行われた。



Wikipedia より引用ですが

とにかく御神輿大きいのです。
そしてもう一つ特徴は夜祭り!宮入りが迫力があるとの事で
僕も、仕事だったのですが
仕事終了後、宮入りを見ようと急いで駆けつけました、
前回の下谷祭りの時は宮入りが終わっていたので…

が着けばそこは人の渦…ある程度まで神社の方に近づけたのですが、もうこれ以上先は
行けませんというようなレベル…
仕方がないのでカメラを潜望鏡のように高く持ち上げ取りあえずシャッターボタンを押しまくってました。

th_DSC01047.jpg

どうでうか!この潜望鏡の数(笑)
でも御神輿が本当に大きくて綺麗!迫力もあります。

まだまだ他でもお祭りも続きますし、梅雨もぬければ
隅田川の花火もあり、スカイツリーも出来た台東区含めた
イーストTOKYO!
自転車でポタリングなんか面白い季節に入ってくるので、
梅雨時期にこそ、新しい自転車に乗り換えや愛車のメンテナンスなどして
サイクリングライフを楽しみたいですね★

浅草見聞録 N


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